会長あいさつ

会員の皆様におかれましては、ご清祥のこととお慶び申し上げます。


平素は商工会の各種事業にご支援、ご協力を頂き感謝とお礼を申し上げます。


去る5月20日には、第9回の通常総代会を開催、総代の方々、理事役員の皆様、又ご来賓の皆様に多数ご出席を賜り、各議案が慎重に審議され、ご承認いただき、ありがとうございました。


私事ではありますが、会員の皆様、理事役員の皆様に支えられながら無事一年を経過することができました、これも一重に皆様のご支援のお陰と改めて感謝とお礼を申し上げます。


 さて、当商工会も、会員事業者の経営力向上と商工会の支援力強化を目指し、全国統一スローガン「商工会は行きます・聞きます・提案します~会員満足向上運動~」を徹底し、巡回訪問の強化や会員が抱える課題解決への取り組み、地域活力の増進を目指して事業を進めております。


 本年4月1日より、職員も1名増員でき、会員の皆様にも多少は喜んで頂ける活動ができるのではないかと期待しております。


 国では、平成26年6月に「小規模企業振興基本法」が成立、兵庫県においても議員提案によって平成27年10月に「中小企業振興条例」が制定、当商工会も、小企業は、就業機会の提供、地域経済の安定、地域住民の生活の向上、新たな産業の創出など地域の経済基盤、社会基盤を支えるためにと、神河町に対し、小規模企業の振興を図る条例の制定をお願いをいたす予定です。


このような状況の中、ものづくりや経営革新等、創業支援、まちおこし支援、異業種交流活性化支援、そして地域経済の活性と消費喚起のため「商品券発行事業」、地域賑わい創出のための「商店街活性化支援事業」、「銀の馬車道交流館」の運営、第4回「かみかわ商工祭」を、町や皆様のご支援・ご協力を頂きながら実施する予定です。


 今後共、町行政をはじめとする関係機関と連携を図りながら、地域商工業の発展と、活性化の為職員もより一層研鑽を重ね皆様のご期待に沿えるよう頑張ってまいりますので、会員皆様のますますのご理解とご支援をお願いし、挨拶と致します。



 


会長 秋山 紀史